カシミヤベビー服専門店okurimo



カシミヤベビー服専門店 okurimono




「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちをこめて贈りたい、高級カシミヤ100%のベビー服  

カシミヤの暖かさに、贈る人の特別な想いをのせてプレゼント  

喜ばれる出産祝いとして、選ばれています





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ご利用ガイド













     
 

◎カシミヤの保管方法




●湿気をさける
湿気はカビの原因になります。
虫は乾燥した場所が苦手ですから、防虫対策としても湿気をさけることは重要です。
着用したら、風通しのいい場所で陰干しするなどして、汗などの湿気をしっかりとってからクローゼットに収納しましょう。
 

●清潔な状態で保管する
汚れは放っておくとシミになるだけでなく、虫食いの原因になります。
日常的なお手入れは手洗いで、長期間保管するときやシミがついたときはクリーニングに出して清潔にしておきましょう。
※自宅洗いの仕方は「カシミヤのお手入れ方法」をごらんください。
 

●防虫剤を置く
虫はタンパク質でできている動物繊維が大好物です。
なかでも、柔らかいカシミヤは真っ先に食べられるといいます。
 
最近の住環境は室温が一定で快適ですから、防虫対策も一年中欠かせません。
 
防虫剤には使用期限がありますから、定期的に交換するのを忘れずに。
 
 

◎防虫対策






●防虫剤の種類

防虫剤には、大きく4種類あります。

ピレスロイド系(無臭タイプ)
臭いがないので、タンスから取り出してすぐに着用できるのがメリット。
現在主流のタイプで、衣類全廃に適しています。
唯一これだけは、他の防虫剤と一緒に使うことができます
 
ナフタリン(臭い有り
効き始めが遅いものの、長持ちするという特徴があります。
長期間効果が持続するので、フォーマルウェアなど頻繁に着ない衣類や毛皮、皮革製品に向いています。
 
パラジクロロベンゼン(臭い有り)
揮発が早く、消耗も早いのが特徴で、3カ月程度で補充する必要があります。
虫のつきやすいウールや絹製品に向いていますが、50℃以上になると溶けてシミになることがあるので注意が必要です。
 
ショウノウ(臭い有り)
くすのき由来の自然の穏やかな香りで、古くから着物などの保管に使われています。
効力はナフタリンとパラジクロロベンゼンの中間くらい。
臭いがなかなか取れないデメリットも。


 
●防虫剤の正しい使い方

1.臭いのある防虫剤どうし、混合して使ってはいけない
通常、防虫剤は薬剤が直接気体になります。
 
ところが、臭いのある防虫剤どうしで種類が異なるものを一緒に使うと、凝固点が下がって薬剤が溶けだして、油性のシミになることがあります。
 
少しでも成分が残っていると反応することがありますから、臭いがあるときは要注意。
防虫剤の種類を変えるときは、完全に臭いが無くなってから別な種類のものを使ったほうが無難です。
 
ナフタリン、パラジクロロベンゼン、ショウノウを混合して使うのは絶対にさけること。
唯一、ピレスロイド系だけは他の防虫剤成分と一緒に使うことができます。

 
 
2.防虫剤は衣類の上に置く
固形薬剤から気化した防虫剤は、空気より重いため、下に広がります。
 
そのため、防虫剤は衣類の間に挟むのではなく、「上」に置くのが効果的です。
 
防虫剤の効果が十分に発揮できるように、スペースにゆとりを持つことも大切。
 
何枚もたくさん重ねたり、引きだしに詰め込みすぎないようにしましょう。
 
 
●防虫剤を使わない対策


マーガレットに集まる、カツオブシムシはカシミヤも好物

1.スチームを当てる
アレルギーなどがあって防虫剤が使えない方におすすめなのが、アイロンのスチーム。
 
衣類の虫食いの犯人「イガ」「コナガ」の卵は、スチームを当てると孵化しなくなります。
 
その際は、カシミヤ特有のふんわり感がなくなってしまいますから、アイロンを押し当てないように、そっとスチームを当てるようにしましょう。
 
 
2.家に虫を入れない
防虫対策でもっとも重要なことは、家に虫を入れないことです。
 
虫食いの犯人は大きく分けて2種類います。

 
蛾(イガとコイガ)
イガとは「衣蛾」と書くように、幼虫のときに絹、毛、革を食べます。
幼虫の体長は6〜7ミリ、普段はミノを作って棲んでいます。
物流の発達で広まったといわれ、カーペットや布の中に卵や幼虫の状態で紛れ込み、家の中に入り込みます。
ヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ
カナブンの仲間で、マーガレットなどによく集まります。
幼虫は5ミリくらいで、動物繊維や角質が大好き。
上から下に向かって食べていく習性があるため、重ねて保管していた衣類が上から下まで全部被害にあうことも。

成虫がカシミヤを食べることはありませんが、家の中に入り込んで卵を産みつけ、それが孵化して幼虫になると大変です。
 
特にヒメマルカツオブシムシは、庭や公園のマーガレットに花粉を求めて集まっているのを見かけるくらい、どこにでもいる虫です。
 
白い衣類につくので、洗濯ものを干したときは取り込むときによく払い落としましょう。
外出先で付けてきて、そのまま家に持ち込んでしまうことがないよう、注意してください。
マーガレットを家に持ち込むのも厳禁です。