カシミヤベビー服専門店okurimo



カシミヤベビー服専門店 okurimono




「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちをこめて贈りたい、高級カシミヤ100%のベビー服  

カシミヤの暖かさに、贈る人の特別な想いをのせてプレゼント  

喜ばれる出産祝いとして、選ばれています





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喜ばれる出産祝いの選び方

出産祝いに贈るプレゼント、悩む方が多いですよね。

「贈る方に喜んでもらいたい」
それだけなんですが、これが実に難しい!!
 
親しい間柄であれば、欲しいものをリクエストしてもらうこともできますが、贈る方との関係によっては、ママの好みや生活スタイルなどはまったく分からず、確実な情報は赤ちゃんの性別だけ…なんてことも。
 
ベビー服のオンラインショップ運営の経験と、わたしが個人的にもらったり贈ったりした体験をもとに、喜ばれる出産祝いをまとめてみました。
 
ぜひお役立てください。
 


押さえておくと喜ばれる3つのポイント

今でこそ、出産祝いやギフトとして購入されるお客様が多いオンラインショップokurimonoを運営していますが、自分が出産するまでは、何を贈ったらいいかさっぱり分からず、いつも迷ってばかりいました。
 
せっかくプレゼントするんですから、喜んでもらいたいですよね。
 
これまでの経験を踏まえて、押さえておくと喜ばれるポイントを3つお話します。




生後3カ月〜6カ月頃に必要なものを贈る

生後3カ月〜6カ月頃に必要なものを贈ると喜ばれます。
 
というのも、生まれてすぐに必要になるものは、事前に準備しておく人がほとんどなんです。
 
病院からは、入院するまでにそろえておく「出産準備品」をズラッとリストにして渡されますし、ママにとって生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら必要なものを買いそろえていく時間は至福の時でもあって、お買い物が楽しくてしょうがないんですね。
 
とういうわけで、出産前に必要なものはそろっていると思ってください。
 
ところがです。赤ちゃんが生まれたとたん、ママは食事を取ることも寝る時間もないほど忙しくなります。
 
後から欲しいものが出てきても、買い物に行くことすらままならず、行けたとしても、ゆっくり選ぶ時間なんてありません。
 
その忙しさは生後3カ月〜6カ月くらいがピークで、「ミルクだ!おむつだ!洗濯だ!」と目が回るほど。
 
その時期に必要になるもの、あると便利なものを見越して贈ると「助かった〜!」の声を聞くことができますよ。
 
ベビー服なら60〜70サイズ(当店okurimonoなら6カ月サイズ)、おむつケーキならSサイズの紙おむつのものが喜ばれます。
 
この頃の赤ちゃんは、手先が自分の意思で動かせるようになってきて、五感のなかでも触覚(触れる、触られる)によって脳が活性化する時期です。
 
おもちゃならニギニギできるもの、振ると音が鳴るもの、口に入れて舐めることができるのものがいいですね。
 
これらの生後3カ月〜6カ月頃に必要なものは、生まれてすぐか、出産前に贈るのがポイントです。




実用品でもワンランク上の上質なものを贈る

出産祝いに限らず、「もらって嬉しい」「贈って喜ばれる」プレゼントの鉄則には「自分では買わないかれど、もらうと嬉しいもの」があります。

出産祝いでは「自分では買ないけれど、もらうと嬉しいもの」と言い換えることもできるんですよ。
 
親なら我が子のためには最良のものを選びたいと思いますよね。
 
でも、値段を考えるとためらってしまうことってあるじゃないですか。
 
たとえば、5,000円するオーガニックコットンのバスタオルがあるとします。
 
うっとりするような手触りで「こんな素晴らしいタオルで赤ちゃんを包んであげたい」と思っても、「洗い替えもいることだし2000円くらいのタオルを2枚買っておこう」となるのが現実的だったりします。
 
出産は女性のライフイベントの中で結婚と同じくらい重要で、誰しも最高のおもてなしで生まれてくる我が子を迎えてあげたいもの。
 
そんな願いに沿った贈りものを選ぶといいですよ。
 
タオルや肌着などの定番ギフトも、オーガニックコットンのタオルやシルクの肌着、名入れしたセミオーダーメイド品といった、ワンランク上の品物になるとありきたりではなくなります。
 
改まった席やお披露目の機会などにも活躍してくれますし、2人目、3人目で、ほとんどものは既にあるというご家庭でも必ず喜んでもらえます。
 
わたしがもらったもので印象的だったのは、友人から贈られたフランス製の高級ベビーマッサージオイルとアロマエッセンスのセットです。
 
心まで豊かになるような香りに包まれながら我が子をマッサージするのは、今思い出しても幸せなひとときでした。
 
無難だといわれる「消えもの」でも、ずっと記憶に残っているものなんですね。




好みを選ぶものは慎重にする

何を贈ったらいいのか迷うパターンの1つに、「贈る相手のことをよく知らないとき」があります。
 
よくあるのは、贈る相手が男性(上司やお世話になった方など)で、奥様とは面識がないパターン。
 
出産祝いは奥様の好みや希望に合わせて選ぶことが多いので、その奥様のことをよく知らないときは「どうしよう!?」と絶望的になってしまうことも。
 
そんなときにわたしが気をつけているのは、好みや生活パターン、育児方針に左右されるものは選ばないということ。
 
洋服の好みは個人差が大きいので、ベビー服でも肌着はOKですが、アウターになるものは避けています。
 
おもちゃも、場所を取るものは住宅事情などによっては迷惑になりますし、プラスティックのおもちゃは嫌う人が多いので選びません。
 
わたしの経験では、相手のことをよく知らなくて何を贈ったらいいか迷ったときは、「おくるみ」を選ぶのがベストです。
 
というのも、おくるみは、ママの好みや生活パターン、育児方針などに左右されないからです。
 
サイズも関係ありませんし、赤ちゃんの性別が分からないときは白を選べば間違いありません。白ならお宮参りでも使えますからね。
 
赤ちゃんを抱っこするときのおくるみとしてだけでなく、掛け布団として使ったり、おむつ交換で下に敷いたり、ベビーカーや車に乗せたときの膝かけに…と、シンプルな布だからこそ、いろんな使い方ができるのがおくるみの良さ。
 
どんなご家庭でも必ず使ってもらえますから、困ったときは「おくるみ」というくらいの万能アイテムなんです。
 
上司やお世話になった方への出産祝いであれば、カシミヤや総レースのような上質素材のおくるみを選ぶといいですよ。
 
同僚や知人などの関係なら、相手に気を使わせないお値段のものがいいですね。
季節にもよりますが、ガーゼやプリントコットンなどのカジュアルなタイプがいいと思います。
 
おくるみは長く使えるものなので、特に第一子の出産祝いにおすすめですよ。

 

おすすめ出産祝いランキング

 
1位 おくるみ
 

好みを選ばないので、どんな相手に贈っても喜ばれる万能アイテム。
高級素材のおくるみなら、お宮参りや改まった席のフォーマルな装いにも使えます。
成長に合わせて長く使えるものなので、とくに第一子の出産祝いにピッタリです。




高級素材のおくるみは、お世話になった方やご親族、親しいお友達への出産祝いにおすすめです。


おくるみにも使えるカシミヤベビーブランケットはこちらから⇒



 
2位 タオル
 
ワンランク上の上質なタオルは、実用的でもらって嬉しい人気の出産祝いです。
肌触りのいいオーガニックコットンやシルク混のタオルなら、何枚あっても困りません。
とくに、ベビーベッドのシーツやおくるみとしても使える大判サイズがおすすめです。




2人目、3人目で、ほとんどのものは揃っているご家庭への出産祝いにおすすめです。



                                                                      



 
3位 ベビーソックス
 
ベビー服のなかでも、ママの好みに左右されないのが靴下。
セレモニー仕様のレース付ソックスや、カシミヤやシルクの上質素材なら、喜ばれること間違いなし。小さくて可愛いベビーソックスは、思い出に残しておく人も多いんですよ。





赤ちゃんのお顔を見にいくときの手土産や、現金や商品券だけでは味気ないときに添えてあげるのがおすすめです。

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もらって困った出産祝い

自分が出産するまでは、マンション住まいの友人の出産祝いに巨大なクマのぬいぐるみを贈ってみたり、今から考えるとトホホな選択をしていたわたしです。
 
自分や友人たちの体験談から、贈られてちょっと困ってしまったもの、注意したいことをピックアップします。




好みではないベビー服

赤ちゃんのお洋服は、ママの趣味が色濃く反映されるもの。万が一好みじゃなかったら、着てもらえない可能性が高いので気をつけましょう。親しい間柄なら、どんなものが欲しいのか聞いてみるのが間違いありません。ママの好みが分からないときは、肌着や靴下にしておいたほうが無難ですね。



サイズや季節が合わないもの

洋服や靴のサイズや季節がかみ合っていなくて、せっかくもらったのに使えなかったという声はよく聞きます。おむつも新生児用サイズはすぐにサイズアウトしてしまいますから要注意。きっちりとしたサイズを求められるものは避けた方がいいですね。ちょっと大きめで、オールシーズン使えるものがベストです。



フリマやお下がりの中古品

出産直後に中古品をもらって戸惑った人は意外と多いんです。もともと中古品は好きじゃないママもいますし、赤ちゃんには新しいものをそろえたいなど思い入れがある場合も。相手から欲しいと言われない限り、お下がりを贈るのはやめたほうがいいでしょう。



育児方針に合わないもの

我が家では、できるだけ自然素材のものを身近に置きたかったのですが、電子音の鳴るブラスチック製おもちゃをたくさんいただいて困りました。育児方針に関わってくるものは、相手の希望を聞いたほうがいいですね。おしゃぶりや歩行器のように、成長への影響に賛否両論あるものも気をつけたほうがいいですよ。



食品系

手土産でお菓子やフルーツを持参してくださる方がいます。実は、産後は乳腺を詰まらせてしまうので、生クリームやケーキなどのお菓子や糖度の高い果物は、食べたくても食べられません。我が家もいただいたスイーツは全部夫のお腹のなかに…。アルコールやコーヒー、お餅もダメです。食品系は慎重に選びましょう!



肌への刺激があるもの

赤ちゃんは肌が繊細なので、石けんや乳液などのスキンケア用品は、万が一合わなかったときのことを考えるとおすすめできません。我が家は市販のベビー石けんはどれも強すぎて痒くなりました。肌への刺激は極力避けたほうがいいので、合成繊維が使われたベビー服も避けたほうがいいですよ。
 
 
せっかく贈るなら喜んでもらいたいですよね。万人に喜ばれる出産祝いはなかなかありませんが、少しでも参考になったら嬉しいです。