カシミヤベビー服専門店okurimo



カシミヤベビー服専門店 okurimono




「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちをこめて贈りたい、高級カシミヤ100%のベビー服  

カシミヤの暖かさに、贈る人の特別な想いをのせてプレゼント  

喜ばれる出産祝いとして、選ばれています





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カシミヤベビーharamaki

販売価格 4,800円(税込5,184円)
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アイスピンクベビーブルー

100%カシミヤのベビー用はらまき



有名な日本のカシミヤファクトリーが、赤ちゃんのために本気で作った腹巻です。

寝冷え防止、夏のエアコン対策、外出するときの寒さ対策などにおすすめです。

最高級グレードのホワイトカシミヤを使用し、オールシーズン使えるように、ほどよい厚さに仕上げました。

「赤ちゃんにカシミヤ?!」と驚かれることがあります。
そんなときは、「赤ちゃんにこそカシミヤです」とお答えしています。


代表的な理由を2つご紹介しましょう!

優れた保温性
カシミヤは、冬は−40℃にもなる中国やモンゴルの山岳地帯に暮らす「カシミヤ山羊」の毛です。
過酷な環境で生き抜くために、カシミヤ山羊の体は2種類の毛でおおわれていますが、カシミヤ製品になるのは、外側の硬い毛ではなく、内側の繊細で柔らかい「うぶ毛」だけ。
人の毛髪の5分の1にも満たない極細のうぶ毛は、空気をたっぷりため込み、冷たい空気をシャットアウトすると同時に、体温を外に逃がしません。
だから温かいんです。


保湿性の高さ
カシミヤ繊維の表面には、人の髪の毛のようにウロコ状のキューティクルがついています。
キューティクルは、湿度に応じて閉じたり開いたりして、水分を一定にする調整をしてくれるのです。
カシミヤは、乾燥する冬だけでなく、ジメジメした梅雨の季節も肌を快適に保ってくれる優れもの。
だから、汗っかきの赤ちゃんにはピッタリなんです。


他にも、「軽いこと」「極細の繊維が生み出す滑らかな肌触り」など、カシミヤが赤ちゃんにとって最高の素材だという理由がたくさんあるのです。

1頭から1年に採れるカシミヤはわずか200グラム程度。
加工にも手間がかかり、その希少性と価格から「繊維の宝石」と称されるほど。

それでも長い間人々から愛され続けてきたのは、単なる贅沢品という理由だけでなく、カシミヤだけが持つ機能や素晴らしさがあるからです。

次に、誤解されることが多い「カシミヤのお手入れ」について紹介します。

お手入れ方法
日ごろのお手入れは手洗いが基本です。
水温は30℃以下、ウール用洗剤かシャンプーでゴシゴシしないよう、優しく押し洗いしてください。
脱水は、手で絞らず、バスタオルなどに挟んでギュッと押してあげましょう。
あとは形を整えて平干しするだけ。
落ちない汚れはシミになっていますから、そのときはドライクリーニングに出しましょう。
詳しく知りたい方は、「カシミヤのお手入れ方法」をご覧ください。



■参考サイズ
1〜3歳(12-36 months)
  ※写真モデルは2歳11ヶ月(35ヶ月)
   身長91僉体重15kg、腹囲53cmです。

■色
アイスピンク、ベビーブルー

■寸法
19×周囲40cm
※ニットなので伸縮性があります。

■製造
日本製(Made in Japan)



■詳細

UTO天使のブランケットと同じファクトリー(株式会社UTO北上工場)で製造したokurimono オリジナルです。
セットでお使いいただけるよう、【天使のブランケット】と同じアイスピンク、ベビーブルーの糸を使用しました。

人とは違うこだわりの出産祝いをお探しの方、赤ちゃんのものには妥協を許さない本物志向のお母さん、カシミヤの素晴らしさをよくご存知の方におすすめします。

haramakiには中国内モンゴル自治区で採取されたカシミヤを使用しています。
冬はマイナス30℃、夏は40度の厳しい気候条件から身を守るために生えた軽くて軟らかいうぶ毛(カシミヤ)は、1頭あたり年間わずか150〜200グラム程しか採れません。
その中でも、どんな色にも染めることができ、発色のよさを発揮できる最上級グレードのホワイトカシミヤが使用されています。


■お客様の声
ベビーカーに乗せていますが、タオルやブランケットをかけると蹴飛ばしてしまうんです。
お腹が冷えたりしないか心配で購入しました。
ニットのフィット感が緩すぎずキツ過ぎずでいいですね。
子どもが使わなくなったら、わたしのネックウォーマーにしようと思ってます。




■作っている所
岩手県北上市にあります。
カシミヤニット、ファクトリー見学レポート

■お手入れ・洗濯方法
こちらを参照ください


■会社概要
UTO(株式会社ユーティーオー)は、1992年東京・青山に設立された、メイドインジャパンとカシミヤにこだわる会社です。業界では非常識と言われた、カシミヤニットのセミオーダーができる、世界でも稀なアパレル企業でもあります。

日本のニット生産は中国をはじめ海外に移転してしまい、大幅に縮小してしまいました。そんな中、UTOはニット生産の灯を消さないようにと、日本製にこだわり、岩手県北上市に自社工場を有しています。近い将来、『カシミヤのニットならUTO』と世界中から認められるメーカーになることを目指しています。

売上商品に東日本大震災の被災者を応援する募金が付いたブランド『UTO Kitakami』を展開するなど、被災地支援に積極的に取り組んでいます。